下田論文を読み解く集い

大仰なタイトルの会になってしまいましたが、貴重な機会をいただいたので、普段私が考えていることを話させていただければありがたいです。そして、それを材料にして、参加してくださった方々と私とで、また参加してくださった方々同士で、思ったことを率直に伝え合うことができれば、とても嬉しいです。そしてまたその中から、もし何か新しいものが生まれてくるようなことがあれば、こんなに嬉しいことはありません。

 

もしお時間があれば、事前に以下の二篇をお読みいただけると幸いです。

 

下田節夫(1993)「グループアプローチにおける言語」『精神療法』第19巻第1号(金剛出版)31~39頁   
グループアプローチにおける言語(img07586).pdf
PDFファイル 384.4 KB
下田節夫(2011)「グループなるものについて」伊藤義美他(編)『パーソンセンタード・アプローチの挑戦―現代を生きるエンカウンターの実際』(創元社)111~122頁」
「グループなるもの」について(img07584).pdf
PDFファイル 395.0 KB

日 時

2014年3月15日(土)13:00-18:00

場 所

跡見学園女子大学 心理教育相談所文京分室(跡見さくらルーム)

(東京メトロ・丸ノ内線 茗荷谷駅 徒歩2分)

定 員

12名程度

スタッフ

野島一彦(跡見学園女子大学、日本集団精神療法学会認定スーパーバイザー)

下田節夫(神奈川大学)

岡村達也(文教大学)

髙橋紀子(甲子園大学)

参加費

一般 5,000円

学生 3,000円

参加申込

 参加を希望する方は、件名を「G研」とし、本文に所属とお名前をご記入の上、

岡村達也宛(okamura@koshigaya.bunkyo.ac.jp)にメールを送信してください。 

 折り返し、参加費入金の口座等をご案内致します。参加費のご入金をもって正式受付完了となります。なお、ご入金いただいた参加費はキャンセルの際返金致しませんので予めご了承ください。 

補足

今考えていることを、「仮のレジュメ」にまとめてみました。ご参照いただければ幸いです。

レジュメの中の*1にかかわるのが下田(1993)、*3にかかわるのが下田(2011)です。

*4にかかわるのが、7月のG研の会で使った下田(1988)です。

*2にかかわるものをまとめてみたいと思っているのですが、果たせていません。

 
仮のレジュメ.pdf
PDFファイル 42.7 KB

当日の進行予定

・司会 岡村、髙橋

13:00 あいさつ 野島 

13:1014:30 下田のプレゼンテーション

 14:3015:10 質疑応答

   休憩

 15:3017:50 自由な話し合い

 17:50 終わりに

下田論文を読み解く集い.pdf
PDFファイル 71.2 KB

事務局

 

髙橋紀子(福島大学)

吉村麻奈美(津田塾大学)

 

E-mail

noriko-t@ipc.fukushima-u.ac.jp

 

スタッフ

・  野島一彦

 (跡見学園女子大学)

・  下田節夫

 (幡ヶ谷カウンセリングルーム)

・  岡村達也

 (文教大学)

・  髙橋紀子

 (福島大学)

・  吉村麻奈美

 (津田塾大学)

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